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2017.11.25 (Sat)
Category[]

夏だな

昨日は出勤でかなり肉体労働だったので、
今日は一日引きこもりをすることに決めていたけど、
とりあえずあまりに暑いので近所の自販機でジュース買ったら、
当たりで一本オマケになった。急に自販機から「30秒以内でお選びください」とか言われて
パニクって普段なら一生買わないようなジュースを選んでしまった。

おつかれーっす。アウトですこんにちはー
最近職場の同期との飲み会の回数が多いので飲みすぎの傾向。
日本酒とかウマイ店を選ぶもんだから、かなりいあんばい酔っ払います
しかし日本酒はウマイねえ。

やっとハンガーゲーム2を見た。
よりより実際のゲーム時間が短くなっていて、ストーリーメイン
そして3部作、3部目はパート1パート2になるという例のつくり。
こういう気を持たせるつくり、もうやめようよって感じ。
まずまず、結構面白かった。続くから消化不良な感じがあるとしても。
3が今から楽しみです。
ところで、フィリップ・シーモア・ホフマンがまたいい感じの役どころだった。
きっとハンガーゲーム3でも出て来るんだろーなーと思ってたら
2014の2月に亡くなってしまったんだな。ショック!せめて取り終わってからにしてくれ
じゃあだれがヘブンズビーをやるんだろう。
このヒトはペニーレインのときに主人公の少年に助言をしてあげるすごいいい役どころで出ていて、
なんだか不思議な存在感があるヒトだなーと思っていたのだが。無念。

そしてデッドクリフも見た。
これに非常に良く似た映画見たなあと思ったら、
「クライム・ダウン」だった。ヒトが犯人なところも同様。
ディセントにインスパイアされて・・・という話がちょっとあったが、
ディセントのほうが10倍は少なくとも面白い。
ただ、リーダー的なお祭り野郎「フレッド」さん(ニコラ・ジロー)の顔が
好みだったのでヨカッタ。惜しむらくはフレッドさんが一番最初にいなくなっちゃうことだね。
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2014.06.01 (Sun)
Category[映画の感想など]
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偉大なるギャツビー Chapter1

明かりのせいで部屋の中は赤く染まって見えた。
 トムとベイカー嬢は長いカウチの両端にそれぞれ腰を下ろした。彼女はトムに向かって土曜の夕刊を読みあげた。ーーもごもごと抑揚もなく、何かを慰撫するように。ランプの明かりはトムのブーツを照らし、ベイカー嬢の秋の葉のような髪を鈍く包み、彼女が細く筋肉質な腕で新聞をさっとめくるたびに紙面をきらめかせた。
 我々が部屋に入ったとき、彼女は手でしばらく我々を制した。
「つづきはまた今度ね」彼女は雑誌をテーブルに放り投げつつ言った。「それでは次の話」
 彼女のひざの落ち着かない動きは、彼女本人より正直だった。彼女は立ち上がって言った。
「10時よ」いかにも壁の時計に気が付いたといった様子だった。「私はよい子だから寝るわ」
「ジョーダンはあしたトーナメントなのよ」デイジーが付け加えた。「ウェストチェスターでね」
「え、あなたがジョーダン・ベイカー?」
 僕はやっと彼女の顔をなぜ知っているのかわかった。そのご機嫌で人を小馬鹿にしたような顔を、僕はアッシュビルやホットスプリングスやパルムビーチなんかのいろいろなスポーツ誌で見ていたのだ。僕は彼女の過去さえ耳にしたことがあった。致命的で悲惨な話だったはずだが、ずっと昔に忘れてしまっていた。
「おやすみなさい」彼女はやわらかく言った。「8時に起こしてくれるわね?」
「起こして起きるものならね」
「起きるわよ。おやすみなさい、キャラウェイさん。ごきげんよう」
「本当に起きなさいね」デイジーが強調した。「実際、二人はお似合いじゃないかしら。ねえニック、ちょくちょく来てよ。そしたら私、いろいろと――協力――するわよ。例えば――クローゼットの中にウッカリ閉じ込めるとか、どういうわけかボートに乗せて海に流すとか、そういうね」
「おやすみなさい」ベイカー嬢は階段の上からまた言った。「なんにも聞こえないわ」
「彼女はいい子だ」少し時間を置いてトムが言った。「こんな風にいなかを走り回らせるやつらもいないし」
「やつらって誰?」デイジーがいぶかしげに尋ねた。
「彼女の家族のことだ」
「彼女の家族は1000歳くらいのおばさん一人だけよ。ところでニック、あなた彼女のこと気にならない?彼女はこの夏、ほとんど毎週末ここで過ごすのよ。彼女にとっては家庭的でいいと思わない」
 デイジーとトムはお互いの目と目を無言で見交わした。
「彼女はニューヨークっ子なのかな」僕は早口で言った。
「ルイスビルよ。古きよき少女時代を私も一緒に過ごしたの。美しき古きよき――」
「お前はまたベランダでニックに本音だと言って何か言ったな?」トムが急に強い口調でデイジーに尋ねたので、デイジーは僕を見て「どうだったかしら」と言った。
「そんなによく覚えてないけど、北欧人の話をしたと思うよ。そうそう。そんな話だった。僕たちに忍び寄ってきた最初の――」
「本気にするなよニック」トムは僕に助言した。
 僕はさらりと何も聞いていないと言い、数分後には帰路についた。彼らは玄関のドアまで僕を見送り、朗らかな四角い明かりの下で隣り合って立っていた。僕が車のエンジンをかけたとき、デイジーが威圧的に叫んだ。「待って!」
「ねえ、聞き忘れたことがあるのよ。大切なことなの。西部の女の子と婚約したって聞いたんだけど」
「そうだ」トムもやんわりと同調した。「君が結婚すると聞いた」
「そんなこと誰が言ったんだ。金がなくて結婚なんてとても無理だよ」
「でもそう聞いたのよ」デイジーがまるで花が開くようなものいいで粘ったので僕はびっくりした。「三人からそう聞いたわ。だから本当だと思ったの」
 もちろん僕には彼らが探りを入れているということがわかっていたけれど、はっきり言って僕には婚約するあてさえなかった。実際のところ、そういう勝手な結婚予定が広まってしまったのも僕が東部に来た理由のひとつなのだ。単なるうわさごときで古い友達を捨てるわけにはいかないが、僕は単なるうわさごときで結婚するわけにいかないのだ。
2014.05.08 (Thu)
Category[偉大なるギャツビー]
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あたらしいやぼう

先日、高校生の時に作っていたホームページのURLを踏んでみたら
何もなくなっていた。フリースペースだったので、まだあるんじゃないかなー
とか思ったら甘かった。黒歴史ではあるが、俺は基本的に自分が造ったものは大切にする
タイプの人間だから、とても悲しかった。
というわけで、俺が2年がかりで書いた「ハロウ・ストームの冒険」を
こんな悲しい気持ちにならないようにワードファイルにコピペしてみたら
なんと15万字もあってたまげた。
15万字。ちょっとすごい。文庫本だと300ページくらいになるらしい。
よく書ききったねえ、と自分でカンシンした。と同時に野望が生まれた。
これをきっちり製本して、コッソリ自分の書斎の本棚に紛れ込ませて置くんだ!
なるべくちゃんと本屋で売られているような、精巧なものにしたい。
そして甥や姪や自分の子や、マゴなんかが書斎にコッソリ忍び込んでそれを読んで、
「なんだか変な話だなあ」なんて思って読んで、
大人になって「そういえばそんな話の本を読んだけれど、誰の本でなんというタイトルだったんだろう」
とたまに思い出すのがよい。
そしてなんとなく情報を集めてみるけど、そんな本は実際はどこにもないのだ。
ハテ、じゃあ自分の記憶のあの本はなんだったんだろう、夢だったんだろうか?

そんな風に思って欲しい。
だから本の装丁もうんと工夫しなくちゃいけない。
子どもが、しかも小学校高学年くらいが望ましい。そのくらいの子が
手にとって思わず読みたくなるような装丁にしなくちゃいけない。
だから俺はいまからいろいろ考えている。
内容ももう少し心に残るように少し手を加えたいと思う。
本は俺が死んだら棺おけに入れてもらうことにする。かくて本はこの世から消えて
二度とめくれない本の記憶だけが幼いころの記憶として残るという寸法である。
まあ、俺のマゴくらいのころには本なんてものは死滅してそうではあるけれど、
俺の今思ってる通りになるといいと思う。

さて、先日見た映画
まずは「ダークスカイズ」
これは、なんというか絶望的で俺はいやだった。
というか、宇宙人モノが嫌いなんだねーっていうのを再確認した。
A.Iしかり、フォーガットゥンしかり、サインしかり
UFO出てきちゃったらなんでもありじゃん・・・というのがやだ。
デウス・エクス・マキナ絶望的バージョン。なんか理由付けやそういうものを
一切放り投げちゃった気がする。
まあ、海外のホラーってたいてい犯人が悪魔だったりするんで
それだって結局はUFOと大差なくてしょうがないんだけどね。
日本のホラーってちゃんと不思議な現象は何かに由来しているからすごいよね。
悪霊が神様になる風土があるからだろうか。

そしてパシフィック・リム
日本人が出ている。菊池凜子と芦田まな。これはいかにもアメリカ的エンターテイメント映画として
結構面白かった。
でも、主人公たちが乗っているジプシーは俺に言わせると鉄人28号だった。
でも、28号は参考にしてないんだって。
ガンパレードマーチみたいな敵だなあと思った。
これはいろいろとはしょった感はあるけど面白かった。
菊池凜子ってスタイルいいなあーって最初の傘の場面で思った。
急に日本語で会話されると、それを日本語と認識できなくて聞き取れなかった。
カタコトすぎたのもある。
世界観がとてもブレードランナーとかトータル・リコール(新版)っぽかった。
2014.05.03 (Sat)
Category[映画の感想など]
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映画ぱらぱら

今年も卒業式をやってうちの学部の子達を見送りました。
みんな本当にいい子ばっかだったので、元気でやってほしいです。
幸せになれよ!
今回の学年は、一人途中で亡くなってしまった学年だった。
自殺だったのだが、どうも、何かの弾みで本当に死んでしまったといった印象で、
本人も友人たちも、ご家族だって納得できなかったんじゃないかと思う。
おとなしい子だったようだけど、友達も結構いて、
どうしたらお墓参りにいけるのかとか相談を受けた。
卒業の時はその子の席がないことをみんな気にしていたし、
同じ学科の子達での手造りの卒業証書がご自宅に託された。
本当に悲しいことだ。俺はその学科の子達の様子を折に触れ見ていたけど、
みんなどこか弱いところがあり、強いところがあり、だからこそお互いに庇いあってるような
ところのある子達だったから、死なれてしまって後悔しただろうと思う。
もっと庇えたんじゃないかな、とか。もっと声をかけてやっていれば、もっと一緒にいろんなことをやっていれば。

でも、実際のところ、死んでしまう人は誰が支えても死んでしまう。
両親がそばにいようと、恋人がそばにいようと、友達と手をつないでいたって死んでしまう。
誰かがなにかをもっとしていたからって止められるものではない。
確かに何かがきっかけになって、例えば誰かが一言すばらしいことを言って、
踏みとどまることはもちろんあるかもしれない。
でも究極的に言うと、それは本人のそのときのコンディションによるものであって、
この世界にその人をつなぎとめたのは泣きながら一緒に生きようと言ってくれる友達じゃなくて
100万回も流れ続けているCMのどうでもいいワンフレーズだったりする。
助けようと思った人の言葉こそ心に届かないということは残念ながら往々にしてある。それはタイミングのせいだ。
だからもちろん、死んでしまった子は本当にかわいそうだと思うし、
生きていて欲しかったと思うけど、
クラスメートの皆にははっきり言ってしまうと「忘れて幸せになれ」と言いたい。

自殺するっていうのは、周りに重さを遺す。おそらくこの卒業生は、
忘れることはできないと思う。こんなのはフェアじゃないよね、と思う。
だって、たぶん本当に何も嫌な思いをさせず、一緒に楽しくやって来た子だっていたはずだ。
そして、自殺することでそういう子にこそしこりを残す。
そういうことは本当にやってはいけない。

さて、映画を結構見た。
まず「死霊館」
なんだこのクソB級なタイトルは?と思っていたのだが、
なんとこの話、実話なんだそうな。か弱くて「彼女は人を救うたびに自分の命を削っているんだ」
と何度も言われる超能力もちの奥さんが命を削っている割には86歳の今でも健在で(旦那は死んだ)、
長い間口外しなかったこの話を映画化したらしい。
面白かった。例によって犯人が悪魔だったけど。
これは怖いね。タンスの中から出てくる腕とか、暗闇の中に人の気配がするところとか
とってもよかったです。怖いのが好きな人にお勧め!

次は「欲望のバージニア」
じれも実話。3兄弟が禁酒法時代に違法な酒を造りまくって売りさばきまくって
警察やらマフィアやらに目をつけられて痛い目にいろいろと合いつつも
割と幸せになる話し。
長男と次男はかなり男らしくて腕っ節も運も強いんだが、
三男坊(シャイア・ラブーフ)だけヘロヘロで世間知らず、脳みそ使ってなんとかしようとするけど
失敗もいろいろする子。
次男のフォレストがとにかくカッコイイ。無口なのだが最も男らしくて
頭もキレるし、ポリシーを曲げない男。
こんなにまっすぐではいつか殺されてしまうのでは・・・と心配になる。
ラストシーンの銃撃戦のところがすごいもどかしかった。あとトンネルの感じが
「ヘレン」を思い出した。

次が「キャリー」
クロエ・モレッツでリメイクされたやつ。
リメイク前のやつのほうが、小説に忠実な感じがする。
キャリーのいじめられ感が前のやつのほうがあった。
今回はキャリーがいじめの標的になる理由が薄くて(クロエがかわいすぎる)
デジャルダン先生も生かしておくし、ラストシーンもカーチャン大好きで死んでしまうので
なんか、小説や一作目の映画にあった「そんな程度では私の絶望は収まらない」という
キャリーの怒りの大きさ、救われない感じが全体的に薄かった。
だからこそライトに見られていいのかもしれないけどね。

今さっき見たのが「ウォームボディーズ」
これはすごいよかった。DVD欲しい。
シリアスさとアホっぽさのバランスが非常に俺の好み。
みんな幸せになるところも実によろしい。


2014.03.22 (Sat)
Category[映画の感想など]
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マイブーーム

ウシジマくんです。

アウトですこんばんはー

前にギャオでウシジマ君がイッキ見できるのをやっていたので
しげしげと眺めて面白かったので
漫画も全部読んじゃいました。29巻まで
スゲー面白い
面白いというか、ウシジマ君を好きになっちゃう
ちょーーーカッコイイ 犯罪者だけど。
んで1月からドラマパート2をやっていることに月曜日に気づいたので
録画して見た。その一目でどのキャラの役どころの人なのかわかるのがすごいよね。
このドラマを作っている人は漫画のウシジマくんを愛しているんだな!って思った。
そしてキャラはわかるんだけど、いろんな話の部分がつぎはぎされているので、
漫画を全部読んでいてもドラマではちょっとずつ筋が違っていて、
どう終わるのかわからないというのがサービス精神旺盛と思った。
ウシジマくんみたいな友達がいたら、自分を強くもっていけそうだなと思う
犯罪者だけど。でもなんか、俺の嫌いな無計画で他人無視な犯罪者じゃなくて、
何を自分が大切にしているのか明確で(かねとうさぎ)軸が座っているのが
すごいかっこいいよね。俺もしっかりしなくっちゃーって思いそう。犯罪者だけど。
2014.03.06 (Thu)
Category[できごと]
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