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Out of Ragol

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2017.10.21 (Sat)
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思ってたのと違う

公務員の給与削減に伴い、俺も削減されてじっと手を見る

アウトですこんばんはー

なんじゃこりゃあ!てレベル。

PSO2の大型アップデートということで、ちょっとやってみたけど
やっぱりあまし面白くない・・・

「ゆれる」を見た。
職場の同期の人がすごい香川てるゆきが好きらしく、
友達の勧めで「かぎ泥棒のメソッド」を見たんですよ~と言ったら
翌日にDVDを貸された。「香川照之を見て!」とのこと。
しかし俺、この「ゆれる」の監督の人の「ディア・ドクター」がどうしても肌に合わなかったんだよな~と言ったら
「あれはいまいちだったね!でもこれはスゴいから!名作だから!泣くから!」と言われて
シブシブちょっと期待して見たのだけど、
やはり俺にとってはウンコだった。
この監督さんの映像の展開がどーしても肌に合わないんだな。テンポが。
最近ナミダモロい俺が一滴も泣きませんでしたし。
最後の香川照之の顔はヨカッタ。これだけだった。

「ブレードランナー」を生まれて初めて見た。
5パターンあるらしいが、俺が見たのは「ファイナルカット」というやつ
職場の先輩に「俺みたことないんすよね~」と言ったら「いい映画だよ!ゼッタイみなよ!」と言われたので
じゃあファイナルカットを・・・と見てみた。
これが、カルト的な人気を誇る屈指の名作!ということなんで、
かなり期待して見たんだけど思ったのと違った。
俺、これならマトリックス3部作のほうが好きかも。何も生み出さないとしても。
レイチェルからデッカードが「あなたはテストを受けたことがあるの?」と聞かれたとき、
あれ、デッカードもレプリカントなのかな?と思った。あとデッカードがめちゃくちゃ弱いところ。
リタイアしたのに声をかけられる歴戦のブレードランナーという設定なのに、
すべてのレプリカントから半殺しにされてぜんぜん裏をかけないデッカード。
こんなの歴戦なわけないだろう、何番目のデッカードだ?という感じ。

これはファイナル・カットには入っていないユニコーンの夢で確定するらしい。
あとでいろいろ調べてみたら、映画公開後に映画を見た人の間でそういう話が浮上し、
そういう設定が監督が好きになってそういうことにしよう!ってなってユニコーンの夢のシーンをディレクターズ・カットに入れたらしい。それでいいのか。
でもなんか、虹彩の反射やらなんやらでVSテストなんかしなくてもレプリカントかどうかわかりそうなもんで、
ちょっと世界観の良さよりは違和感が勝ってしまった感じ。
コレをたぶんわけもわからず10歳くらいで見たら、ものすごいショックを受けてこのSFパンク世界にはまりまくりんぐだっただろうと思う。
俺はピーター・パンじゃないので、もうこの映画にそんなに心酔することはできないけど、
最後のレプリカントの死ぬ前のセリフが俳優さんのアドリブだということには非常に感動した。
あのセリフこそがこの物語の根幹であるのに、アドリブだなんて!
あの俳優さんは演じながら本物のレプリカントになってたんだなあと思った。
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2013.07.21 (Sun)
Category[映画の感想など]
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最強の二人

仕事も3年目となると忙しいのと暇なのと分かるようになるし、
忙しいのも「まあ、こんなもんだ」と思えるようになるからすごい。
三日、三週間、三年とはよく言ったものだ。

アウトですこんばんはー

先日もS先生とじゃれる。
俺はS先生と学生の就職について話しているときに
ついかなり突っ込んだ話をしてしまい、それ以降お互いに言いたい放題になってしまった。
教員と事務員の関係としてはあまりヨロシくないとは思っているのだけど、
S先生もそれについて譲歩してくれているので
まあいいか、と思っている。S先生は大体においてケツのアナのちいせえやつだが(さすがに本人にはここまでは言わないけど)
「社会的な上下関係ではなくて、人間対人間ということもある」というのを大事にしてくれているようだ。

さて、今日は半年振り?に半日PSO2をしていた。そもそも、「ああ、チャレりたい」と思ったからなんだけど。
☆10武器って何?って感じ。チケットがないと買えないラシイ。
すっかり浦島太郎です。しょうぐんたまを呼んでみたら、すごいカワイイ格好していた。完璧な男の娘だ。
そしてしょうぐんたまの繰り出す技で理解できるものがイッコもなかった。すげえ。どうなってんの。
マターボードをチマチマ進める。結構面白い。ゲームしてるうーって感じ。
でも、やっぱチャレしたいなあという思いがぬぐえず、
GC買って一人チャレしちゃうかな?とちょっと考えてみた。
でも画面が分割なんだよね。ウーン。チャレができるのならたった一人で構わないから、
画面が分割されてないやつでやりたいものだ。

サテ、「最強のふたり」を見た。原題は「Intouchables」
フランス映画。黒人の主人公のひとがすごいいい。
原題を直訳すると「触れない」になる。この方が映画のニュアンスとしては理解できる。
四肢麻痺により自分で何も「触れない」金持ちのほうの主人公、
「障碍者」という世間では「腫れ物である」という意味のアンタッチャブルということ、
元ロクデナシの黒人主人公と上流階級の金持ち主人公との友情は不可侵(アンタッチャブル)であること。
原題からはいろいろな意味を想起させられる。こういう題名がとても好きだ。
俺がもし邦題をつけるとしたらひらがなで「しょうがいのとも」にしたなあと見終わってから思った。
それにしても驚くのはこの四肢麻痺のほうの主人公の心の広さ。
このお話は何しろ事実に基づいたお話なので、本当にこういうことがあったのだろうが、
自分の意思やできないことを全く意に介さない粗野で下品な男が
奔放に振舞うことを心から許し楽しむということが、すごいと思った。
もちろん、その男も「粗野で下品な」だけではなくて、人間味あふれる素直な人だったのだろうとは思うけど。
映画ではちょっとの期間しか一緒でなかったように見えるけど、実際は10年間アブドルとフィリップは生活したそうな。
2013.05.19 (Sun)
Category[映画の感想など]
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むむーん

先日退職や転出の人の送別会をしたところ、
二次会で酔っ払った上司から「アウトはさぁ~~、仕事はできるのにさあああ~~~~」
って5,6回言われた。

「のにさああああああ」の後は何なんですかッ

アウトですこんばんはー

前後の話を総合にするに、私情を交えすぎだからもっと恬淡としなさいねってことのようです。
俺すぐ感情が顔に出るからね。スミマセン。そろそろ年も食ってきたので気をつけます。

シカシ、新しく入ってきた人が28歳独身ということで、
周りからのオススメ圧力がものすごいのだが
なんかもう、この年になると異性ならなんでもいいですっては少しも思えないのね。
この人と俺は一緒にいられないなーという気持ちが死ぬほどするので
あまり周りの人もその気にならないでほしい!
もうすきでもない人と結婚するのは一回でいい、好きでない人とくっつくくらいなら
俺は金をためて養老院に入るでござる

そういえば、先日卒業式だった。
俺なんか何しろ事務だから、いくら学生対応担当で結構他の事務員より接した時間が多いと言えど
所詮路傍の石。と思っていたら、何人かの学生が俺の顔を見るとニコニコ寄ってきて
ありがとうございましたーなんつって写真一緒に撮っていってくれた。
こちらこそどうもありがとう。俺があなたたちにしてやれたことなんか何もないけど、
あなたたちを見ているとこれからの日本も捨てたものじゃないと思えた。
いろいろ辛いこともあると思うけど、大丈夫だよ。ただ元気で。

というわけで、今日見た映画ー
「ハンガーゲーム」
これは面白かった。バトルロワイヤル海外版、もっと計算されたバージョン
主人公の女の子がケイト・ブランシェットに口元や目元の奥二重な感じが似ていて
親戚か?と思っていたがアカの他人だった。でもスタイルがよい!
なんというか、ウエストが細くておしりが大きい。アハーンて感じ。
あと、同じ地区の男のこの方、どうしても思い出せないけど子役の時から見たことあるぞ!
と思っていたら、「センターオブジアース」の子だった。すごい。いきなり青年になっている。
とにかく、カットニス役のジェニファー・ローレンスが「すごい美形」というのではないのだが
存在感がすごい。ピータの傷薬を取りにいくために
ピータが眠ったのを見計らって身を起こすところの表情と殺気が迫力ありすぎた。
ルーが死んだときの慟哭はちょっとやりすぎ感があったが。
マスコミということ、ショウアップということの皮肉も面白かった。アメリカンみのもんたは
まさに日本でみのもんたの顔を見てしまったときと同様のうんざり感が得られる。
これはB級だと思ったけどアタリだった。

もう一本は「インシデント」
先日借りたのは「インシディアス」。届いたとき一瞬同じのをこんなに短いスパンで借りてしまったのか・・・
と衝撃を受けたが違う映画でヨカッタ。
これはちょっとしたミスが重なって重大事故に繋がる系・・・
なのかなーと最初のちょっとしたミスのクローズアップで思ったんだけど、
そこまで仔細な伏線はなかった・・・
強いて言えば手かな。ねじれた手。でもタイトルからすれば、そういうことだったんでしょう。
日本だったら精神障害者団体とかが黙っていなさそうな内容。
これは完璧なB級映画だった。最初の30分がだらだらとどうでもよすぎてその時点で飽きた。
でもこういう目にもしあったら怖いな・・・という気持ちには十分になった。時間の無駄には違いないけど。
2013.03.24 (Sun)
Category[映画の感想など]
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ひさびさプレイ

そういえば来週TOEICを受けないといけず。
別に職務上の義務ではないのだけど、前回受けたのが3年前になって
そろそろ持ってますよって言えない時期になったなあと思ったので
また一応受けるチャレンジをしようと思ったのです。
でも本当に全く勉強してない。高校生が期末試験の直前に「俺全然勉強してねえよ~(チラッ)」とか
そういうレベルじゃなくて本当にしてない。お金がもったいないから今週はちょっとはしないとね。

アウトデスオハヨウゴザイマス。

もし点数が低かったら2010年の点数で今年も通しますね!

そんな昨日のFEZ-
そうなんです。FEZをやりました、久々に。
上がってみたら120万人キャンペーンとかやってたからちょいちょいっとね。
全ての国にキャラがいるので、ちゃんと全部でやったよ。
ほとんど勝ち馬ライダーをする気満々で勝てそうなヤツにしか入らなかったのですが、
それでもエルとホルは負けた。ホルについては攻め側なのに3回中2回負けた。ホルすごい。
いちばん楽しくできたのはカセで最後にやったやつ。銀行をやったのですが、
ナイトの人たちが獅子奮迅の大活躍でとっても楽しかったです。
ゲブもナイトやって楽しかった。裏方ばかりやってたわけではないけど、
俺は前線がとてもへたくそだから、結果的に裏方やってた方が楽しくなってしまうようだ。
ホルは裏方のやりがいがあまりないので、どうでもよくなってしまって、
たぶんみんなそうなんだろうなーと思う。
じゃあ「裏方のやりがい」ってなんだ?というと、
戦争中の循環がうまくいってるなという実感だと思う。
ナイトが常時3~4いて、いつでもジャイが出せ、レイスが浮遊していて、
キプクリには銀行ともう一人くらいが掘っていて、それが戦争終了まで保たれている
という状況であれば俺はとても満足する。
ゲブネツだとかなりこれは保たれやすい。カセは戦場による。
ホルはいつもどこかでスタックする。エルはいちおう循環するが空気が悪いことが多い。
俺みたいにいろんな国にキャラを作って楽しんでいる人が多いのだろうに、
なんでこう性格が分かれるのかフシギだなあと思っている。
2013.03.11 (Mon)
Category[未選択]
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アクション2連

金曜日の朝おきてみると寝違えていて、
そのまま東京出張(日帰り)→土日に突入。
昨日今日で大分楽になったけどまだ痛い。どうもここのところ、土日をきちんと休めてないきがする。
ので、むしゃくしゃして部屋を掃除して洗濯して料理を作って映画を見て買い物に行き、
首が痛いけど無理やり充実させた。だってせっかくの土日なのになかったかのようにすごすなんてもったいない!

アウトですこんにちはー

木曜の朝にまた今度は別な歯のつめものが取れて、時間がなかったので別な歯医者さんに行ったら、
すごい強引に今のうちに歯石をとらないと!あなたは歯並びが悪い!親知らずが埋まったままになってる!
等等、「今のところ歯に何一つ問題はないけどとにかく通ってくれ」
という内容のことを散々言われ、帰してもらえなそうだったので適当に話をあわせて
予約だけ入れて帰ってきたのだが、正直二度と行きたくない歯医者さんなので
予約に近くなったらなんのかんの理由をつけてお断りしようと思っている。
同じ処置をしてもらうにしても、前に行った歯医者さんのほうが押し付けがましくなくて
店内も小奇麗でよい。そっちに行きます。

今週の映画ーっていうか、日曜洋画劇場がなくなるとすごいつまらなくなるな。見る番組がイッテQと世界は仰天しかなくなるじゃん。

「バイオハザード リトリビューション」
早い話がバイオハザード5.
登場人物やらなんやらがもはやわけわからん。ウェスカーって4でちょっと最後に出てきた人だよね。
ラストは「オリジナル・アリス」との対決で終わりそうだとなんとなく思った。
息もつかせぬ迫力はさすが。でもちょっと親愛の情が湧くような脇役の人が
ぼろぼろ死んでしまうのでとても悲しい。6を俺は面白い面白くないに関わらず見てしまうだろうと思った。

「バトルシップ」
主役の男の人、いつ見ても「ガンビット」と思ってしまう。
X-MEN3とウルヴァリンの印象がすごいんだな。ほんとはテイラー・キッチュさんという人です。
この映画でもそうなんだけど、ふらふらしていていい加減なのに判断力と行動力があって思い切りがよい
ちう人物像がガンビットとこのバトルシップの主人公とでかぶったというのはあるかもしれない。
あと、歴戦のじじいが立ち上がるシーンに胸を打たれた。あれが一番の感動のシーンだと思う。
そして、「ところでもう地球は大丈夫になったのかしらん」という不安が残るんだけど
大丈夫になったのかしらん。
浅野忠信がかなりヨカッタ。でも「あれ、こんなに顔はさほどでもないイケメンだっけ・・・」と思った。
最初のサッカーのシーンで浅野忠信だとわからなかったもんな。髪型を自衛隊スタイルにしていたからであろう。
でも、内容として日本の「高度に技術が進んでいる国だけどアナログ」というアンバランスなところを
実によく理解してくれていると思った。最初の浅野忠信がガンビットを煽るのは日本人的ではなかったが。
これは脳みそカラッポにしてみてればいいエンターテイメント映画と言う感じ。楽しかったです。
2013.03.10 (Sun)
Category[映画の感想など]
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