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Out of Ragol

 ぜんぶ、ときどきぷそ。

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PSOBBのプレイ日記が継続・変化してこんなかんじに。もっぱら映画の感想と普通の日記です。
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2017.10.21 (Sat)
Category[]

カミングアウト

なんだか昨日は昔の夢を見た。
中学生のころのことと、千葉で暮らしていたころのことがミックスしたような夢だった。
今ではあのころのことがまさに夢のようだ。

さて、6年前に離婚していたわけだけど、今年、去年であった人と再婚した。
もう子供も生まれた。三ヶ月になる。親ばかだけど、どういう配合の都合なのか、しょうゆ顔でかなり綺麗な顔の子が生まれた。元気だし、今のところ何の病気もせず五体満足ですくすく育っている。
自分が人の親になるとは思っていなかったから、なんだかすごい展開になったものだな、とつくづく思う。今は育休中なので、子供とずっと向き合っている。人間が増殖するってどう考えても不思議なことだ。妊娠中のほうがその不思議を強く感じたけど。
Out Of Ragolというタイトルのブログを立ち上げて10年になる。もっとかな?
最初は本当にPSOでこういうことをした、ああいうことをしたというだけのブログだったけど、だんだんゲームが生活の中心ではなくなって(今思うと普通はそうなんだけど、あのころブラック企業に勤めていたので、切実な現実逃避場所だったのね)、PSOが終わってしまって本当はそこで役割を終えていたのだと思う。今でもチャレンジモードはやりたくなるけどね。
うすうす感じていた人もいるんじゃないかと思うけど、実は私のほうがリアルでは女性でした。
今ではオンラインゲームをやる余裕は全くなく、「何で私に捕まっちゃったのかな?」と思うような優しい夫と子育てに追われています。DVDすら見るひまがなくてツタヤディスカスの定期コースやめたよ。子育てがこんなに24時間とは。あたりまえか。
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2015.11.16 (Mon)
Category[できごと]
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猫を飼ったことがない人のきもち

ドーモドーモ、まだ新婚じゃないアウトですこんばんはー
かなり久々となりました。ゴタゴタしていたので。
夏くらいまでには入籍しそうな感じです。まだ相手の親御さんに反対されているので
あと2,3回は頭下げにいかないとなって状況ですが。

そんな俺の彼女はこれまで猫を飼ったことがない。
犬を飼ってる人とは接触があったことがあり、理解できるのだが、
猫は一切なかったらしい。母親が動物嫌いだったから。
で、やっと彼女が家にいる状態に慣れてきたうちの猫が、
俺の足にじゃれついて甘えてきたのを見て、彼女はすごく驚いたらしい。
彼女:「どうしたの!急に!!猫ってそういうことしないんじゃないの!?」
俺:「え、別に普通だけど。いつもこんなんだよ。君がいないときは。
   君が部屋にいると緊張して甘えてこなかったけど、君に慣れてきたんだね」
彼女」「!!」

俺の友達にもやっぱり猫との接触が少なかったやつがいて、
そいつに「猫って飼ってもなつかないんでしょう」と言われてびっくりしたことがあるが、
彼女が「なついている猫」を見てびっくりしたことで何で猫を飼ったことがない人が
「猫はなつかない」と思っているのかわかった。
猫は猫を飼ったことのない人のそばでは人に懐いてる姿を見せないのだ。だいたいは。
すごくフレンドリーな猫以外は。うちのように、生まれたときから俺としか接触してないような猫は
特に何度も顔を合わせたことのある人にも警戒してどこかに隠れてしまう。
そういう状態の猫にしか会ったことがないから猫が懐かないと勘違いしているのだ!!

うーん、何歳になっても発見ってあるんだな!!

ここから映画の話。
「トランセンデンス」を見た。
ジョニー・デップ作品。はじめ、奥さんをスカーレット・ヨハンソンと勘違いした。
本当はレベッカ・ホールという女優さんだった。口元が似てるんだよ!
この作品、ものすごく酷評されて評価が悪い。
でも俺にはすごく悲しくて胸を打つ話だった。
「いつものAIの暴走映画」みたいな扱いになっているのがとても悲しい。
本当のところ、この映画のキモは「AIが暴走して人類を支配しようとする、それを阻止する人々と人類の愛」ということではないのだ。(とおもう)
この映画のキモは、「実際のところ、AIは最初から最後まで人類の支配なんて考えてなかった」
ということなのだ。勝手に邪推してリスクを妄想し、この世界をよりよく変えようという意志をもって
人間やこの地球全体のために知恵を絞ってがんばっていた、なんとかして好きな人の願いを叶え、
なんとかして好きな人の気持ちをなりふり構わず理解しようとした忠犬ハチ公のようなAIを
完全に破壊して勝った気になった話なのだ。
ちょっと説明が足りなかった部分はある。クライマックスのいつまでも嫁さんを治療しないシーンとか。はよ治せよ。
でもよくある「暴走するAIを止めるSFスリラー」ではない。
俺は結構前に「ハロウ・ストームの冒険 色烏飛行」という小説(すごくながい)を書いたことがあって、
その中でやっぱり自分の意識をコンピュータに丸写しして、さらにそれを息子のクローンに移植して、
さらにちょうどこのキャリー博士のようにいろいろな機器にシグナルを飛ばして動かす人を登場人物として出したので、
この話がより身につまされたのかもしれない。
とにかく、俺にとってはいい映画だった。
2015.02.15 (Sun)
Category[映画の感想など]
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ひさびー

三ヶ月も更新していなかったとは!すごいびっくり。

アウトですこんにちはー

まあそうだな、と思う。この三ヶ月すごくいろいろなことがあって
急展開に急展開を重ね、なんだかよくわからないけどもう11月になってしまった。
まず、今まで就職関係担当部署にいたのだが、10月からぽっと施設担当になってしまった。
これが忙しい。ビックリ。でも同時期に飛ばされてきた同期のヤツが
非常に頼りになるのでうまくやっている。
先月はずっと22時帰宅だったけどね。今月はもう少しなんとかなりそう。

他にも、ちゃんとした恋人ができた。結婚することを考えていろいろと調整している。
こういうことってあるんだなと思う。正直俺にはもったいないくらいの恋人だが、
これまでの俺のことをぜんぶ知った上で全く気にしないと言ってくれる。ありがたいことだ。
高校生の時の俺に教えてあげたい。お前は大人になってバツイチになってからだが、
学校のアイドルと付き合うことになるんだぞ。わかってんのかコラ。
大切にしていきたい。ほんとうにありがとう。
つーか絶対相手の親御さんは反対するよな。どうしたものかな。

で、今回見た映画ー

まずは「ラストデイズ」
たぶんエボラ出血熱パニックが起こったころに予約を入れたやつ。
アオリが「人類が消えた!原因不明のウイルスによるなんちゃらかんちゃら」
みたいなだったので借りたんだな。
病原菌に侵されてからの人類のがんばりみたいなものを期待していたが
思ってたのとはチョット違った。
でもまあ、人類のがんばりは感じた。
食料は・・・とか、そのタネはどこから・・・とか、タンパク質は・・・とか
いろいろ考えてしまうが、エンディングが美しい。
でも、「もう一度見たいか」と言われると見なくていい。

もういっちょが「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」
めちゃくちゃ期待してなかったのだが、結構面白かった。
というか、このノリはやってるの?「ゴーストエージェント R.I.P.D」のことが思い出された。
ネタバレになるのだが、ラスト近くになって、
主人公とその彼女とシリアルのシーンがある。
このシーンで、彼女のシリアルボウルはからっぽ。
一方で主人公は、ミルクがかかったシリアルをスプーンでかきこんでいる。
このシーンで、「アメリカではたしてこのシーンはありえるのか」と違和感があった。
日本であれば、①奥さんが早起きして朝食を済ませ、旦那を起こして朝食を食べさせる
②奥さんが旦那にまず食事をさせ、自分の用事を片付けてから一人で朝食を食べる
ということはありえるが、アメリカでは①2人一緒に朝食を食べる→旦那が先に食べ終わって奥さんが食事を終えるのを待つ の一択しかないんじゃないかと。
これらのことをわーっと考えていたらなぞが解けた。
でもあんまりなので、続編を作って欲しい。伏線もあったしね。

あと、「エスター」も見た。
イライジャ・ウッドの「危険な遊び」みたいだなあ~と思って眺めていた。
普通に9歳の女の子の方が怖くてよかったのに、と思うのと、
トーチャンはどうなったんだろう・・・と思うのと。
または、精神病院に入れられるきっかけとか、症状とかをもうちょっと教えてくれ
て感じでした。そして思ったのは、このカーチャン役の人、ホラー映画でまくりだなということ。
パニック系の女優さんなんだね。日本で石田ゆり子が薄幸の人役なことが多いように。
2014.11.16 (Sun)
Category[映画の感想など]
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かんぺきな一日

昨日と今日は久々に、何もない土日だった。
なんだか最近、おととし結婚した親友が俺を誰かと結婚させたくて、
そして姉が帰ってきたり休日出勤があったりなんだりで、
本当に48時間ただ何もない土日というのがなかったのだ。
部屋の掃除をして、洗濯をして、この間急に決めた登山で使う装備を見てみて、
買い物をして、映画を見て、漫画を読んで、猫と昼寝して過ごした。
ほんとうに幸せな土日だった。
ここのところ、土日のいずれかは何かのイベントがあって一人でいられなかったので、
この二日はなんだか天国にいるみたいだった。天気も良かったしね。

最近気づきつつあるのだけど、俺はどうも一人でいるということが
本当に好きな人間らしい。
というか、正直言って物心付いたときからそうだったのだけど、
まず最初に自分のペースや自分の計画というものがあって、
それを乱されることをストレスに感じるのだ。それはたぶん誰でもそうだと思うんだけど、
俺の場合はたとえ土日に友達と遊ぶとか、デートに行くとかそういうワクワクすることがあったとしても、
少なくとも土日のうちのどちらかの24時間は、一滴の混じりけもなく自分一人で勝手に過ごしたいのだ。そして一人でいることを苦に思ったことはない。
そんなやつがよく7年間も同棲していたものだ。だからこそ正常な判断ができなかったのかもしれない。

要するに、およそ結婚向きではないと思うんだけど、親友のMは
どうしてもどうしても俺にまた結婚してほしいようで、すごい勢いで紹介してくれるのだ。
気持ちが非常に嬉しいし、俺もこういう俺でも気疲れしない人に会えるといいと思う。
でも、もう2,30人と会って5,6人とは何度か二人で会ったけど、ぜんぜんしっくり来なかった。
もういいんだよM,とたまに言いたくなる。でも、そういうわけにいかないだろうなあ。

今日は「インシディアス 第2章」を見た。
「インシディアス」を見たとき、「続きがありそうだけど作られないんだろうな・・・」と思っていたのに
作られたからびっくりして借りた。
これもまた「割とおもしろい」という微妙なライン。
でも残酷描写はあまりないので、流血とか嫌だけどホラーは見たいという特殊な人向けかも。
子どもには見せないことをお勧めする。悪い影響を受けそう。
「インシディアス」を見終わった後、「死霊館」を見ていたのだが、
部屋のつくりや大きなたんすの中から幽霊が出てくるシチュエーションが
「死霊館」とダブってしまい、最初「インシディアス」のストーリーと被って混乱した。
でも割とちゃんとうまい具合に第一章の振り返りがあったので大丈夫だった。
これは第二章だけポンと見たら意味不明なタイプの映画ですが。
死霊館とインシディアス、微妙に俳優も被ってるし、監督も同じだし、
セット使い回しじゃね?とちょっと思った。どうなんでしょう。
手元にある人はぜひ見比べて欲しい。
2014.08.03 (Sun)
Category[映画の感想など]
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今日何して遊ぶ?

買い物に行こうと思って近所の道路を歩いていたら、
小学生くらいの男の子がちょうど友人と合流したところに出くわし、
「今日は何してあそぶー!」と言った。

アウトですこんばんは。

大人になると、友人と会うのも約束ありきになってしまう。
久々にメシでも、今日は飲むか、女の子を紹介してやる、花火を見に行く、海に行く。
顔を合わせてからどんな時間を過ごすのか考えるというのは、思えば贅沢なことだったんだなあ

と、思った。遊べ遊べ、少年少女よ。

さて、また映画を見た。
ヴェロニカ・マーズという女子高生探偵モノのアメリカのドラマシリーズがあって、
俺はこれが大好きだった。ヴェロニカがかわいくって
その知力と行動力を存分に生かし、事件を解決に導いていくのがとっても面白かったのだ。
でもこのシリーズは、「どう考えても打ち切り」という感じでシーズン3で終わった。
一瞬「映画化」という話があったようで、ヴェロニカがFBIにインターンシップする予告編を見たが
それは立ち消えになってしまったらしい。

が、なんとツタヤに「ヴェロニカ・マーズ・ザ ムービー」があるじゃないですか!
ビックリして借りてしまった!だめになったんじゃなかったの!

なんか、ヴェロニカ年取ったナア、とは思ったけど、
ほとんどキャストがテレビシリーズからそのまま出てくるからすごくよかった!
ヴェロニカ役のクリステン・ベルはこの撮影の時は出産直後で、
搾乳しながらだったのだそうな。そりゃあ若干印象は変わるよね!
結構面白かった。ヴェロニカ・マーズ ザ ムービー2もよろしく!

あとはなんと47ローニンを見た。
日本が好きなのはわかった。47士の話に感銘を受けたこともわかった。
全体的にほほえましかった。
柴崎コウがすごくヨカッタ。三十路オーバーの女性とは思えない初々しさ。
菊池凜子はいまいち。パシフィック・リムのときもそう思ったけど。
というか、せっかく一度カイを「それは人間ではないから、死刑さえ賜れないのだ」と言って
助けたんだから、最後もそれでよかったんじゃんと思った。でも皆で死ぬのがきっとやりたかったんだろうなと。
里見八犬伝を思い出した。あれも真田博之だが。
里見八犬伝オマージュで越えられなかったやつ と思うと大体当たってると思う。
でも巷で聞くほどクソでもなかった。アメリカの人が想像だけで作り上げた
ファンタジーの日本と思うとほほえましい。
2014.08.02 (Sat)
Category[映画の感想など]
Comment(0)
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