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2017.07.27 (Thu)
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鬱になる映画2連荘

ツタヤディスカスでDVDを借りているのだけど、
ネットで予約を入れてこっちが手元にあるのを返却すると新しいDVDが届く仕組みなので、
俺みたいに週末ウォッチャーだと作品Aに予約を入れてから手元に作品Aが届くまで
2ヶ月くらいかかってしまう。
DVDは一回につき2本届く。

さて、二ヶ月前、正月休みやらなんやらで休みも多かったので何か刺激的な映画が見たいと思った。
スリラーとかホラーとかね。
そこでカルト映画として有名な「ジェイコブズ・ラダー」を借りてみることにした。
鬱になる映画として必ず題名が挙がるジェイコブズ・ラダー。

その一ヶ月後、今度は寒さが厳しくなってきたので、
もっと寒そうな映画を見て己を励まそうと思い(?)
「アイガー北壁」を予約してみた。
実話だって言うし、きっと成功して生きて帰って来た人たちの話だよね!
ヨシヨシ

と思って。

それらがいまさらになってお手元に届いたわけです。
で、今日2本見たけどどっちもブルーになった。特に「アイガー北壁」は
なんかもう、言い知れない暗澹たる気持ちになった。
最初に見たのがアイガー北壁のほうでヨカッタ。ジェイコブズラダーのほうがぜんぜん欝じゃないよ。

では、そんな「アイガー北壁」から
ドイツがポーランドに進軍したい気持ちでいっぱい、ベルリンオリンピックの1936年のお話。
有名な登山隊がアイガー北壁に挑んで凍死、しかも遺体も収容できないという
前人未到の恐ろしい氷の壁を二人のドイツ人と二人のオーストラリア人が
国の威信をかけて上る話。
結果だけいうと、全員死ぬ。おまけに最後の一人はあと本の2,3メートルで救助隊に収容される
というところでロープがつかえて力尽きる
という最高に嫌な死に方。凍傷で腕一本壊死して明らかにだめになっているのに
「暖炉の前に座ってりゃ治るさ・・・」などと気休めを言って騙し騙し下るところも
悲惨すぎて怖い。あと、手袋がキッチンミトンみたいなだし。脱げるし。破れるし。
100年前の装備なんだからこうだったんだろうが、科学力が全く追いついてないから
やめたほうがヨカッタと思う。
正直、日ごろのエアコン様のありがたみを感じるためだけに借りたのに
心底冷えた。怖い。俺標高2100メートル以上の山には登らないからね(月山)。
そんじょそこらのホラーより怖かった。しかも実話なところが倍怖い。

そしてカルト映画として名高い「ジェイコブズ・ラダー」
あ、ショーシャンクの人だーというのが第一印象。
面白かった。何でコレが欝映画殿堂入りみたいになってるのかよくわからん。
結構よくできた映画だなあと思った。
ブレードランナーとかトータル・リコールっぽいなあと思った。
製作年度を見てみたら、トータル・リコールと同じ年だった。
マコーレー・カルキンが出てきてびっくり。あとERで気の強い黒人医師役だった
エリック・ラサルが出てきていた。この人いくつなんだよ、ぜんぜん変わらないなーと
感心してしまった。
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2014.02.23 (Sun)
Category[映画の感想など]
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