<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>Out of Ragol</title>
  <link>https://outplus.sugo-roku.com/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://outplus.sugo-roku.com/RSS/" />
  <description>ぜんぶ、ときどきぷそ。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 16 Nov 2015 07:11:46 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>カミングアウト</title>
    <description>
    <![CDATA[なんだか昨日は昔の夢を見た。<br />
中学生のころのことと、千葉で暮らしていたころのことがミックスしたような夢だった。<br />
今ではあのころのことがまさに夢のようだ。<br />
<br />
さて、6年前に離婚していたわけだけど、今年、去年であった人と再婚した。<br />
もう子供も生まれた。三ヶ月になる。親ばかだけど、どういう配合の都合なのか、しょうゆ顔でかなり綺麗な顔の子が生まれた。元気だし、今のところ何の病気もせず五体満足ですくすく育っている。<br />
自分が人の親になるとは思っていなかったから、なんだかすごい展開になったものだな、とつくづく思う。今は育休中なので、子供とずっと向き合っている。人間が増殖するってどう考えても不思議なことだ。妊娠中のほうがその不思議を強く感じたけど。<br />
Out Of Ragolというタイトルのブログを立ち上げて10年になる。もっとかな？<br />
最初は本当にPSOでこういうことをした、ああいうことをしたというだけのブログだったけど、だんだんゲームが生活の中心ではなくなって（今思うと普通はそうなんだけど、あのころブラック企業に勤めていたので、切実な現実逃避場所だったのね）、PSOが終わってしまって本当はそこで役割を終えていたのだと思う。今でもチャレンジモードはやりたくなるけどね。<br />
うすうす感じていた人もいるんじゃないかと思うけど、実は私のほうがリアルでは女性でした。<br />
今ではオンラインゲームをやる余裕は全くなく、「何で私に捕まっちゃったのかな？」と思うような優しい夫と子育てに追われています。DVDすら見るひまがなくてツタヤディスカスの定期コースやめたよ。子育てがこんなに24時間とは。あたりまえか。]]>
    </description>
    <category>できごと</category>
    <link>https://outplus.sugo-roku.com/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%81%BB%E3%81%BC%E4%B8%80%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88</link>
    <pubDate>Mon, 16 Nov 2015 07:11:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">outplus.sugo-roku.com://entry/54</guid>
  </item>
    <item>
    <title>猫を飼ったことがない人のきもち</title>
    <description>
    <![CDATA[ドーモドーモ、まだ新婚じゃないアウトですこんばんはー<br />
かなり久々となりました。ゴタゴタしていたので。<br />
夏くらいまでには入籍しそうな感じです。まだ相手の親御さんに反対されているので<br />
あと2,3回は頭下げにいかないとなって状況ですが。<br />
<br />
そんな俺の彼女はこれまで猫を飼ったことがない。<br />
犬を飼ってる人とは接触があったことがあり、理解できるのだが、<br />
猫は一切なかったらしい。母親が動物嫌いだったから。<br />
で、やっと彼女が家にいる状態に慣れてきたうちの猫が、<br />
俺の足にじゃれついて甘えてきたのを見て、彼女はすごく驚いたらしい。<br />
彼女：「どうしたの！急に！！猫ってそういうことしないんじゃないの！？」<br />
俺：「え、別に普通だけど。いつもこんなんだよ。君がいないときは。<br />
　　　君が部屋にいると緊張して甘えてこなかったけど、君に慣れてきたんだね」<br />
彼女」「！！」<br />
<br />
俺の友達にもやっぱり猫との接触が少なかったやつがいて、<br />
そいつに「猫って飼ってもなつかないんでしょう」と言われてびっくりしたことがあるが、<br />
彼女が「なついている猫」を見てびっくりしたことで何で猫を飼ったことがない人が<br />
「猫はなつかない」と思っているのかわかった。<br />
猫は猫を飼ったことのない人のそばでは人に懐いてる姿を見せないのだ。だいたいは。<br />
すごくフレンドリーな猫以外は。うちのように、生まれたときから俺としか接触してないような猫は<br />
特に何度も顔を合わせたことのある人にも警戒してどこかに隠れてしまう。<br />
そういう状態の猫にしか会ったことがないから猫が懐かないと勘違いしているのだ！！<br />
<br />
うーん、何歳になっても発見ってあるんだな！！<br />
<br />
ここから映画の話。<br />
「トランセンデンス」を見た。<br />
ジョニー･デップ作品。はじめ、奥さんをスカーレット・ヨハンソンと勘違いした。<br />
本当はレベッカ・ホールという女優さんだった。口元が似てるんだよ！<br />
この作品、ものすごく酷評されて評価が悪い。<br />
でも俺にはすごく悲しくて胸を打つ話だった。<br />
「いつものAIの暴走映画」みたいな扱いになっているのがとても悲しい。<br />
本当のところ、この映画のキモは「AIが暴走して人類を支配しようとする、それを阻止する人々と人類の愛」ということではないのだ。（とおもう）<br />
この映画のキモは、「実際のところ、AIは最初から最後まで人類の支配なんて考えてなかった」<br />
ということなのだ。勝手に邪推してリスクを妄想し、この世界をよりよく変えようという意志をもって<br />
人間やこの地球全体のために知恵を絞ってがんばっていた、なんとかして好きな人の願いを叶え、<br />
なんとかして好きな人の気持ちをなりふり構わず理解しようとした忠犬ハチ公のようなAIを<br />
完全に破壊して勝った気になった話なのだ。<br />
ちょっと説明が足りなかった部分はある。クライマックスのいつまでも嫁さんを治療しないシーンとか。はよ治せよ。<br />
でもよくある「暴走するAIを止めるSFスリラー」ではない。<br />
俺は結構前に「ハロウ・ストームの冒険　色烏飛行」という小説（すごくながい）を書いたことがあって、<br />
その中でやっぱり自分の意識をコンピュータに丸写しして、さらにそれを息子のクローンに移植して、<br />
さらにちょうどこのキャリー博士のようにいろいろな機器にシグナルを飛ばして動かす人を登場人物として出したので、<br />
この話がより身につまされたのかもしれない。<br />
とにかく、俺にとってはいい映画だった。]]>
    </description>
    <category>映画の感想など</category>
    <link>https://outplus.sugo-roku.com/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9/%E7%8C%AB%E3%82%92%E9%A3%BC%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%A1</link>
    <pubDate>Sun, 15 Feb 2015 09:46:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">outplus.sugo-roku.com://entry/53</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ひさびー</title>
    <description>
    <![CDATA[三ヶ月も更新していなかったとは！すごいびっくり。<br />
<br />
アウトですこんにちはー<br />
<br />
まあそうだな、と思う。この三ヶ月すごくいろいろなことがあって<br />
急展開に急展開を重ね、なんだかよくわからないけどもう11月になってしまった。<br />
まず、今まで就職関係担当部署にいたのだが、10月からぽっと施設担当になってしまった。<br />
これが忙しい。ビックリ。でも同時期に飛ばされてきた同期のヤツが<br />
非常に頼りになるのでうまくやっている。<br />
先月はずっと22時帰宅だったけどね。今月はもう少しなんとかなりそう。<br />
<br />
他にも、ちゃんとした恋人ができた。結婚することを考えていろいろと調整している。<br />
こういうことってあるんだなと思う。正直俺にはもったいないくらいの恋人だが、<br />
これまでの俺のことをぜんぶ知った上で全く気にしないと言ってくれる。ありがたいことだ。<br />
高校生の時の俺に教えてあげたい。お前は大人になってバツイチになってからだが、<br />
学校のアイドルと付き合うことになるんだぞ。わかってんのかコラ。<br />
大切にしていきたい。ほんとうにありがとう。<br />
つーか絶対相手の親御さんは反対するよな。どうしたものかな。<br />
<br />
で、今回見た映画ー<br />
<br />
まずは「ラストデイズ」<br />
たぶんエボラ出血熱パニックが起こったころに予約を入れたやつ。<br />
アオリが「人類が消えた！原因不明のウイルスによるなんちゃらかんちゃら」<br />
みたいなだったので借りたんだな。<br />
病原菌に侵されてからの人類のがんばりみたいなものを期待していたが<br />
思ってたのとはチョット違った。<br />
でもまあ、人類のがんばりは感じた。<br />
食料は･･･とか、そのタネはどこから･･･とか、タンパク質は･･･とか<br />
いろいろ考えてしまうが、エンディングが美しい。<br />
でも、「もう一度見たいか」と言われると見なくていい。<br />
<br />
もういっちょが「オッド・トーマス　死神と奇妙な救世主」<br />
めちゃくちゃ期待してなかったのだが、結構面白かった。<br />
というか、このノリはやってるの？「ゴーストエージェント　R.I.P.D」のことが思い出された。<br />
ネタバレになるのだが、ラスト近くになって、<br />
主人公とその彼女とシリアルのシーンがある。<br />
このシーンで、彼女のシリアルボウルはからっぽ。<br />
一方で主人公は、ミルクがかかったシリアルをスプーンでかきこんでいる。<br />
このシーンで、「アメリカではたしてこのシーンはありえるのか」と違和感があった。<br />
日本であれば、①奥さんが早起きして朝食を済ませ、旦那を起こして朝食を食べさせる<br />
②奥さんが旦那にまず食事をさせ、自分の用事を片付けてから一人で朝食を食べる<br />
ということはありえるが、アメリカでは①2人一緒に朝食を食べる&rarr;旦那が先に食べ終わって奥さんが食事を終えるのを待つ　の一択しかないんじゃないかと。<br />
これらのことをわーっと考えていたらなぞが解けた。<br />
でもあんまりなので、続編を作って欲しい。伏線もあったしね。<br />
<br />
あと、「エスター」も見た。<br />
イライジャ・ウッドの「危険な遊び」みたいだなあ～と思って眺めていた。<br />
普通に9歳の女の子の方が怖くてよかったのに、と思うのと、<br />
トーチャンはどうなったんだろう･･･と思うのと。<br />
または、精神病院に入れられるきっかけとか、症状とかをもうちょっと教えてくれ<br />
て感じでした。そして思ったのは、このカーチャン役の人、ホラー映画でまくりだなということ。<br />
パニック系の女優さんなんだね。日本で石田ゆり子が薄幸の人役なことが多いように。]]>
    </description>
    <category>映画の感想など</category>
    <link>https://outplus.sugo-roku.com/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9/%E3%81%B2%E3%81%95%E3%81%B3%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Sun, 16 Nov 2014 04:47:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">outplus.sugo-roku.com://entry/52</guid>
  </item>
    <item>
    <title>かんぺきな一日</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日と今日は久々に、何もない土日だった。<br />
なんだか最近、おととし結婚した親友が俺を誰かと結婚させたくて、<br />
そして姉が帰ってきたり休日出勤があったりなんだりで、<br />
本当に48時間ただ何もない土日というのがなかったのだ。<br />
部屋の掃除をして、洗濯をして、この間急に決めた登山で使う装備を見てみて、<br />
買い物をして、映画を見て、漫画を読んで、猫と昼寝して過ごした。<br />
ほんとうに幸せな土日だった。<br />
ここのところ、土日のいずれかは何かのイベントがあって一人でいられなかったので、<br />
この二日はなんだか天国にいるみたいだった。天気も良かったしね。<br />
<br />
最近気づきつつあるのだけど、俺はどうも一人でいるということが<br />
本当に好きな人間らしい。<br />
というか、正直言って物心付いたときからそうだったのだけど、<br />
まず最初に自分のペースや自分の計画というものがあって、<br />
それを乱されることをストレスに感じるのだ。それはたぶん誰でもそうだと思うんだけど、<br />
俺の場合はたとえ土日に友達と遊ぶとか、デートに行くとかそういうワクワクすることがあったとしても、<br />
少なくとも土日のうちのどちらかの24時間は、一滴の混じりけもなく自分一人で勝手に過ごしたいのだ。そして一人でいることを苦に思ったことはない。<br />
そんなやつがよく7年間も同棲していたものだ。だからこそ正常な判断ができなかったのかもしれない。<br />
<br />
要するに、およそ結婚向きではないと思うんだけど、親友のＭは<br />
どうしてもどうしても俺にまた結婚してほしいようで、すごい勢いで紹介してくれるのだ。<br />
気持ちが非常に嬉しいし、俺もこういう俺でも気疲れしない人に会えるといいと思う。<br />
でも、もう2,30人と会って5,6人とは何度か二人で会ったけど、ぜんぜんしっくり来なかった。<br />
もういいんだよＭ，とたまに言いたくなる。でも、そういうわけにいかないだろうなあ。<br />
<br />
今日は「インシディアス　第2章」を見た。<br />
「インシディアス」を見たとき、「続きがありそうだけど作られないんだろうな･･･」と思っていたのに<br />
作られたからびっくりして借りた。<br />
これもまた「割とおもしろい」という微妙なライン。<br />
でも残酷描写はあまりないので、流血とか嫌だけどホラーは見たいという特殊な人向けかも。<br />
子どもには見せないことをお勧めする。悪い影響を受けそう。<br />
「インシディアス」を見終わった後、「死霊館」を見ていたのだが、<br />
部屋のつくりや大きなたんすの中から幽霊が出てくるシチュエーションが<br />
「死霊館」とダブってしまい、最初「インシディアス」のストーリーと被って混乱した。<br />
でも割とちゃんとうまい具合に第一章の振り返りがあったので大丈夫だった。<br />
これは第二章だけポンと見たら意味不明なタイプの映画ですが。<br />
死霊館とインシディアス、微妙に俳優も被ってるし、監督も同じだし、<br />
セット使い回しじゃね？とちょっと思った。どうなんでしょう。<br />
手元にある人はぜひ見比べて欲しい。]]>
    </description>
    <category>映画の感想など</category>
    <link>https://outplus.sugo-roku.com/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%BA%E3%81%8D%E3%81%AA%E4%B8%80%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Sun, 03 Aug 2014 12:57:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">outplus.sugo-roku.com://entry/51</guid>
  </item>
    <item>
    <title>今日何して遊ぶ？</title>
    <description>
    <![CDATA[買い物に行こうと思って近所の道路を歩いていたら、<br />
小学生くらいの男の子がちょうど友人と合流したところに出くわし、<br />
「今日は何してあそぶー！」と言った。<br />
<br />
アウトですこんばんは。<br />
<br />
大人になると、友人と会うのも約束ありきになってしまう。<br />
久々にメシでも、今日は飲むか、女の子を紹介してやる、花火を見に行く、海に行く。<br />
顔を合わせてからどんな時間を過ごすのか考えるというのは、思えば贅沢なことだったんだなあ<br />
<br />
と、思った。遊べ遊べ、少年少女よ。<br />
<br />
さて、また映画を見た。<br />
ヴェロニカ・マーズという女子高生探偵モノのアメリカのドラマシリーズがあって、<br />
俺はこれが大好きだった。ヴェロニカがかわいくって<br />
その知力と行動力を存分に生かし、事件を解決に導いていくのがとっても面白かったのだ。<br />
でもこのシリーズは、「どう考えても打ち切り」という感じでシーズン３で終わった。<br />
一瞬「映画化」という話があったようで、ヴェロニカがFBIにインターンシップする予告編を見たが<br />
それは立ち消えになってしまったらしい。<br />
<br />
が、なんとツタヤに「ヴェロニカ・マーズ・ザ　ムービー」があるじゃないですか！<br />
ビックリして借りてしまった！だめになったんじゃなかったの！<br />
<br />
なんか、ヴェロニカ年取ったナア、とは思ったけど、<br />
ほとんどキャストがテレビシリーズからそのまま出てくるからすごくよかった！<br />
ヴェロニカ役のクリステン・ベルはこの撮影の時は出産直後で、<br />
搾乳しながらだったのだそうな。そりゃあ若干印象は変わるよね！<br />
結構面白かった。ヴェロニカ・マーズ　ザ　ムービー２もよろしく！<br />
<br />
あとはなんと47ローニンを見た。<br />
日本が好きなのはわかった。47士の話に感銘を受けたこともわかった。<br />
全体的にほほえましかった。<br />
柴崎コウがすごくヨカッタ。三十路オーバーの女性とは思えない初々しさ。<br />
菊池凜子はいまいち。パシフィック・リムのときもそう思ったけど。<br />
というか、せっかく一度カイを「それは人間ではないから、死刑さえ賜れないのだ」と言って<br />
助けたんだから、最後もそれでよかったんじゃんと思った。でも皆で死ぬのがきっとやりたかったんだろうなと。<br />
里見八犬伝を思い出した。あれも真田博之だが。<br />
里見八犬伝オマージュで越えられなかったやつ　と思うと大体当たってると思う。<br />
でも巷で聞くほどクソでもなかった。アメリカの人が想像だけで作り上げた<br />
ファンタジーの日本と思うとほほえましい。]]>
    </description>
    <category>映画の感想など</category>
    <link>https://outplus.sugo-roku.com/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E4%BD%95%E3%81%97%E3%81%A6%E9%81%8A%E3%81%B6%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sat, 02 Aug 2014 12:40:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">outplus.sugo-roku.com://entry/50</guid>
  </item>
    <item>
    <title>夏だな</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日は出勤でかなり肉体労働だったので、<br />
今日は一日引きこもりをすることに決めていたけど、<br />
とりあえずあまりに暑いので近所の自販機でジュース買ったら、<br />
当たりで一本オマケになった。急に自販機から「30秒以内でお選びください」とか言われて<br />
パニクって普段なら一生買わないようなジュースを選んでしまった。<br />
<br />
おつかれーっす。アウトですこんにちはー<br />
最近職場の同期との飲み会の回数が多いので飲みすぎの傾向。<br />
日本酒とかウマイ店を選ぶもんだから、かなりいあんばい酔っ払います<br />
しかし日本酒はウマイねえ。<br />
<br />
やっとハンガーゲーム２を見た。<br />
よりより実際のゲーム時間が短くなっていて、ストーリーメイン<br />
そして３部作、3部目はパート1パート２になるという例のつくり。<br />
こういう気を持たせるつくり、もうやめようよって感じ。<br />
まずまず、結構面白かった。続くから消化不良な感じがあるとしても。<br />
３が今から楽しみです。<br />
ところで、フィリップ・シーモア・ホフマンがまたいい感じの役どころだった。<br />
きっとハンガーゲーム３でも出て来るんだろーなーと思ってたら<br />
２０１４の２月に亡くなってしまったんだな。ショック！せめて取り終わってからにしてくれ<br />
じゃあだれがヘブンズビーをやるんだろう。<br />
このヒトはペニーレインのときに主人公の少年に助言をしてあげるすごいいい役どころで出ていて、<br />
なんだか不思議な存在感があるヒトだなーと思っていたのだが。無念。<br />
<br />
そしてデッドクリフも見た。<br />
これに非常に良く似た映画見たなあと思ったら、<br />
「クライム・ダウン」だった。ヒトが犯人なところも同様。<br />
ディセントにインスパイアされて・・・という話がちょっとあったが、<br />
ディセントのほうが１０倍は少なくとも面白い。<br />
ただ、リーダー的なお祭り野郎「フレッド」さん（ニコラ・ジロー）の顔が<br />
好みだったのでヨカッタ。惜しむらくはフレッドさんが一番最初にいなくなっちゃうことだね。]]>
    </description>
    <category>映画の感想など</category>
    <link>https://outplus.sugo-roku.com/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9/%E5%A4%8F%E3%81%A0%E3%81%AA</link>
    <pubDate>Sun, 01 Jun 2014 06:36:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">outplus.sugo-roku.com://entry/49</guid>
  </item>
    <item>
    <title>偉大なるギャツビー　Chapter1</title>
    <description>
    <![CDATA[明かりのせいで部屋の中は赤く染まって見えた。<br />
　トムとベイカー嬢は長いカウチの両端にそれぞれ腰を下ろした。彼女はトムに向かって土曜の夕刊を読みあげた。ーーもごもごと抑揚もなく、何かを慰撫するように。ランプの明かりはトムのブーツを照らし、ベイカー嬢の秋の葉のような髪を鈍く包み、彼女が細く筋肉質な腕で新聞をさっとめくるたびに紙面をきらめかせた。<br />
　我々が部屋に入ったとき、彼女は手でしばらく我々を制した。<br />
「つづきはまた今度ね」彼女は雑誌をテーブルに放り投げつつ言った。「それでは次の話」<br />
　彼女のひざの落ち着かない動きは、彼女本人より正直だった。彼女は立ち上がって言った。<br />
「10時よ」いかにも壁の時計に気が付いたといった様子だった。「私はよい子だから寝るわ」<br />
「ジョーダンはあしたトーナメントなのよ」デイジーが付け加えた。「ウェストチェスターでね」<br />
「え、あなたがジョーダン・ベイカー？」<br />
　僕はやっと彼女の顔をなぜ知っているのかわかった。そのご機嫌で人を小馬鹿にしたような顔を、僕はアッシュビルやホットスプリングスやパルムビーチなんかのいろいろなスポーツ誌で見ていたのだ。僕は彼女の過去さえ耳にしたことがあった。致命的で悲惨な話だったはずだが、ずっと昔に忘れてしまっていた。<br />
「おやすみなさい」彼女はやわらかく言った。「8時に起こしてくれるわね？」<br />
「起こして起きるものならね」<br />
「起きるわよ。おやすみなさい、キャラウェイさん。ごきげんよう」<br />
「本当に起きなさいね」デイジーが強調した。「実際、二人はお似合いじゃないかしら。ねえニック、ちょくちょく来てよ。そしたら私、いろいろと――協力――するわよ。例えば――クローゼットの中にウッカリ閉じ込めるとか、どういうわけかボートに乗せて海に流すとか、そういうね」<br />
「おやすみなさい」ベイカー嬢は階段の上からまた言った。「なんにも聞こえないわ」<br />
「彼女はいい子だ」少し時間を置いてトムが言った。「こんな風にいなかを走り回らせるやつらもいないし」<br />
「やつらって誰？」デイジーがいぶかしげに尋ねた。<br />
「彼女の家族のことだ」<br />
「彼女の家族は1000歳くらいのおばさん一人だけよ。ところでニック、あなた彼女のこと気にならない？彼女はこの夏、ほとんど毎週末ここで過ごすのよ。彼女にとっては家庭的でいいと思わない」<br />
　デイジーとトムはお互いの目と目を無言で見交わした。<br />
「彼女はニューヨークっ子なのかな」僕は早口で言った。<br />
「ルイスビルよ。古きよき少女時代を私も一緒に過ごしたの。美しき古きよき――」<br />
「お前はまたベランダでニックに本音だと言って何か言ったな？」トムが急に強い口調でデイジーに尋ねたので、デイジーは僕を見て「どうだったかしら」と言った。<br />
「そんなによく覚えてないけど、北欧人の話をしたと思うよ。そうそう。そんな話だった。僕たちに忍び寄ってきた最初の――」<br />
「本気にするなよニック」トムは僕に助言した。<br />
　僕はさらりと何も聞いていないと言い、数分後には帰路についた。彼らは玄関のドアまで僕を見送り、朗らかな四角い明かりの下で隣り合って立っていた。僕が車のエンジンをかけたとき、デイジーが威圧的に叫んだ。「待って！」<br />
「ねえ、聞き忘れたことがあるのよ。大切なことなの。西部の女の子と婚約したって聞いたんだけど」<br />
「そうだ」トムもやんわりと同調した。「君が結婚すると聞いた」<br />
「そんなこと誰が言ったんだ。金がなくて結婚なんてとても無理だよ」<br />
「でもそう聞いたのよ」デイジーがまるで花が開くようなものいいで粘ったので僕はびっくりした。「三人からそう聞いたわ。だから本当だと思ったの」<br />
　もちろん僕には彼らが探りを入れているということがわかっていたけれど、はっきり言って僕には婚約するあてさえなかった。実際のところ、そういう勝手な結婚予定が広まってしまったのも僕が東部に来た理由のひとつなのだ。単なるうわさごときで古い友達を捨てるわけにはいかないが、僕は単なるうわさごときで結婚するわけにいかないのだ。]]>
    </description>
    <category>偉大なるギャツビー</category>
    <link>https://outplus.sugo-roku.com/gatsby/%E5%81%89%E5%A4%A7%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%84%E3%83%93%E3%83%BC%E3%80%80chapter1_47</link>
    <pubDate>Thu, 08 May 2014 12:19:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">outplus.sugo-roku.com://entry/47</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あたらしいやぼう</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、高校生の時に作っていたホームページのURLを踏んでみたら<br />
何もなくなっていた。フリースペースだったので、まだあるんじゃないかなー<br />
とか思ったら甘かった。黒歴史ではあるが、俺は基本的に自分が造ったものは大切にする<br />
タイプの人間だから、とても悲しかった。<br />
というわけで、俺が2年がかりで書いた「ハロウ・ストームの冒険」を<br />
こんな悲しい気持ちにならないようにワードファイルにコピペしてみたら<br />
なんと15万字もあってたまげた。<br />
15万字。ちょっとすごい。文庫本だと300ページくらいになるらしい。<br />
よく書ききったねえ、と自分でカンシンした。と同時に野望が生まれた。<br />
これをきっちり製本して、コッソリ自分の書斎の本棚に紛れ込ませて置くんだ！<br />
なるべくちゃんと本屋で売られているような、精巧なものにしたい。<br />
そして甥や姪や自分の子や、マゴなんかが書斎にコッソリ忍び込んでそれを読んで、<br />
「なんだか変な話だなあ」なんて思って読んで、<br />
大人になって「そういえばそんな話の本を読んだけれど、誰の本でなんというタイトルだったんだろう」<br />
とたまに思い出すのがよい。<br />
そしてなんとなく情報を集めてみるけど、そんな本は実際はどこにもないのだ。<br />
ハテ、じゃあ自分の記憶のあの本はなんだったんだろう、夢だったんだろうか？<br />
<br />
そんな風に思って欲しい。<br />
だから本の装丁もうんと工夫しなくちゃいけない。<br />
子どもが、しかも小学校高学年くらいが望ましい。そのくらいの子が<br />
手にとって思わず読みたくなるような装丁にしなくちゃいけない。<br />
だから俺はいまからいろいろ考えている。<br />
内容ももう少し心に残るように少し手を加えたいと思う。<br />
本は俺が死んだら棺おけに入れてもらうことにする。かくて本はこの世から消えて<br />
二度とめくれない本の記憶だけが幼いころの記憶として残るという寸法である。<br />
まあ、俺のマゴくらいのころには本なんてものは死滅してそうではあるけれど、<br />
俺の今思ってる通りになるといいと思う。<br />
<br />
さて、先日見た映画<br />
まずは「ダークスカイズ」<br />
これは、なんというか絶望的で俺はいやだった。<br />
というか、宇宙人モノが嫌いなんだねーっていうのを再確認した。<br />
A.Iしかり、フォーガットゥンしかり、サインしかり<br />
UFO出てきちゃったらなんでもありじゃん・・・というのがやだ。<br />
デウス・エクス・マキナ絶望的バージョン。なんか理由付けやそういうものを<br />
一切放り投げちゃった気がする。<br />
まあ、海外のホラーってたいてい犯人が悪魔だったりするんで<br />
それだって結局はUFOと大差なくてしょうがないんだけどね。<br />
日本のホラーってちゃんと不思議な現象は何かに由来しているからすごいよね。<br />
悪霊が神様になる風土があるからだろうか。<br />
<br />
そしてパシフィック・リム<br />
日本人が出ている。菊池凜子と芦田まな。これはいかにもアメリカ的エンターテイメント映画として<br />
結構面白かった。<br />
でも、主人公たちが乗っているジプシーは俺に言わせると鉄人２８号だった。<br />
でも、２８号は参考にしてないんだって。<br />
ガンパレードマーチみたいな敵だなあと思った。<br />
これはいろいろとはしょった感はあるけど面白かった。<br />
菊池凜子ってスタイルいいなあーって最初の傘の場面で思った。<br />
急に日本語で会話されると、それを日本語と認識できなくて聞き取れなかった。<br />
カタコトすぎたのもある。<br />
世界観がとてもブレードランナーとかトータル・リコール（新版）っぽかった。]]>
    </description>
    <category>映画の感想など</category>
    <link>https://outplus.sugo-roku.com/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9/%E3%81%82%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%BC%E3%81%86</link>
    <pubDate>Sat, 03 May 2014 12:15:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">outplus.sugo-roku.com://entry/46</guid>
  </item>
    <item>
    <title>映画ぱらぱら</title>
    <description>
    <![CDATA[今年も卒業式をやってうちの学部の子達を見送りました。<br />
みんな本当にいい子ばっかだったので、元気でやってほしいです。<br />
幸せになれよ！<br />
今回の学年は、一人途中で亡くなってしまった学年だった。<br />
自殺だったのだが、どうも、何かの弾みで本当に死んでしまったといった印象で、<br />
本人も友人たちも、ご家族だって納得できなかったんじゃないかと思う。<br />
おとなしい子だったようだけど、友達も結構いて、<br />
どうしたらお墓参りにいけるのかとか相談を受けた。<br />
卒業の時はその子の席がないことをみんな気にしていたし、<br />
同じ学科の子達での手造りの卒業証書がご自宅に託された。<br />
本当に悲しいことだ。俺はその学科の子達の様子を折に触れ見ていたけど、<br />
みんなどこか弱いところがあり、強いところがあり、だからこそお互いに庇いあってるような<br />
ところのある子達だったから、死なれてしまって後悔しただろうと思う。<br />
もっと庇えたんじゃないかな、とか。もっと声をかけてやっていれば、もっと一緒にいろんなことをやっていれば。<br />
<br />
でも、実際のところ、死んでしまう人は誰が支えても死んでしまう。<br />
両親がそばにいようと、恋人がそばにいようと、友達と手をつないでいたって死んでしまう。<br />
誰かがなにかをもっとしていたからって止められるものではない。<br />
確かに何かがきっかけになって、例えば誰かが一言すばらしいことを言って、<br />
踏みとどまることはもちろんあるかもしれない。<br />
でも究極的に言うと、それは本人のそのときのコンディションによるものであって、<br />
この世界にその人をつなぎとめたのは泣きながら一緒に生きようと言ってくれる友達じゃなくて<br />
100万回も流れ続けているCMのどうでもいいワンフレーズだったりする。<br />
助けようと思った人の言葉こそ心に届かないということは残念ながら往々にしてある。それはタイミングのせいだ。<br />
だからもちろん、死んでしまった子は本当にかわいそうだと思うし、<br />
生きていて欲しかったと思うけど、<br />
クラスメートの皆にははっきり言ってしまうと「忘れて幸せになれ」と言いたい。<br />
<br />
自殺するっていうのは、周りに重さを遺す。おそらくこの卒業生は、<br />
忘れることはできないと思う。こんなのはフェアじゃないよね、と思う。<br />
だって、たぶん本当に何も嫌な思いをさせず、一緒に楽しくやって来た子だっていたはずだ。<br />
そして、自殺することでそういう子にこそしこりを残す。<br />
そういうことは本当にやってはいけない。<br />
<br />
さて、映画を結構見た。<br />
まず「死霊館」<br />
なんだこのクソB級なタイトルは？と思っていたのだが、<br />
なんとこの話、実話なんだそうな。か弱くて「彼女は人を救うたびに自分の命を削っているんだ」<br />
と何度も言われる超能力もちの奥さんが命を削っている割には86歳の今でも健在で（旦那は死んだ）、<br />
長い間口外しなかったこの話を映画化したらしい。<br />
面白かった。例によって犯人が悪魔だったけど。<br />
これは怖いね。タンスの中から出てくる腕とか、暗闇の中に人の気配がするところとか<br />
とってもよかったです。怖いのが好きな人にお勧め！<br />
<br />
次は「欲望のバージニア」<br />
じれも実話。3兄弟が禁酒法時代に違法な酒を造りまくって売りさばきまくって<br />
警察やらマフィアやらに目をつけられて痛い目にいろいろと合いつつも<br />
割と幸せになる話し。<br />
長男と次男はかなり男らしくて腕っ節も運も強いんだが、<br />
三男坊（シャイア・ラブーフ）だけヘロヘロで世間知らず、脳みそ使ってなんとかしようとするけど<br />
失敗もいろいろする子。<br />
次男のフォレストがとにかくカッコイイ。無口なのだが最も男らしくて<br />
頭もキレるし、ポリシーを曲げない男。<br />
こんなにまっすぐではいつか殺されてしまうのでは・・・と心配になる。<br />
ラストシーンの銃撃戦のところがすごいもどかしかった。あとトンネルの感じが<br />
「ヘレン」を思い出した。<br />
<br />
次が「キャリー」<br />
クロエ・モレッツでリメイクされたやつ。<br />
リメイク前のやつのほうが、小説に忠実な感じがする。<br />
キャリーのいじめられ感が前のやつのほうがあった。<br />
今回はキャリーがいじめの標的になる理由が薄くて（クロエがかわいすぎる）<br />
デジャルダン先生も生かしておくし、ラストシーンもカーチャン大好きで死んでしまうので<br />
なんか、小説や一作目の映画にあった「そんな程度では私の絶望は収まらない」という<br />
キャリーの怒りの大きさ、救われない感じが全体的に薄かった。<br />
だからこそライトに見られていいのかもしれないけどね。<br />
<br />
今さっき見たのが「ウォームボディーズ」<br />
これはすごいよかった。DVD欲しい。<br />
シリアスさとアホっぽさのバランスが非常に俺の好み。<br />
みんな幸せになるところも実によろしい。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>映画の感想など</category>
    <link>https://outplus.sugo-roku.com/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%AA%E3%81%A9/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%B1%E3%82%89%E3%81%B1%E3%82%89</link>
    <pubDate>Sat, 22 Mar 2014 06:09:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">outplus.sugo-roku.com://entry/45</guid>
  </item>
    <item>
    <title>マイブーーム</title>
    <description>
    <![CDATA[ウシジマくんです。<br />
<br />
アウトですこんばんはー<br />
<br />
前にギャオでウシジマ君がイッキ見できるのをやっていたので<br />
しげしげと眺めて面白かったので<br />
漫画も全部読んじゃいました。29巻まで<br />
スゲー面白い<br />
面白いというか、ウシジマ君を好きになっちゃう<br />
ちょーーーカッコイイ　犯罪者だけど。<br />
んで1月からドラマパート２をやっていることに月曜日に気づいたので<br />
録画して見た。その一目でどのキャラの役どころの人なのかわかるのがすごいよね。<br />
このドラマを作っている人は漫画のウシジマくんを愛しているんだな！って思った。<br />
そしてキャラはわかるんだけど、いろんな話の部分がつぎはぎされているので、<br />
漫画を全部読んでいてもドラマではちょっとずつ筋が違っていて、<br />
どう終わるのかわからないというのがサービス精神旺盛と思った。<br />
ウシジマくんみたいな友達がいたら、自分を強くもっていけそうだなと思う<br />
犯罪者だけど。でもなんか、俺の嫌いな無計画で他人無視な犯罪者じゃなくて、<br />
何を自分が大切にしているのか明確で（かねとうさぎ）軸が座っているのが<br />
すごいかっこいいよね。俺もしっかりしなくっちゃーって思いそう。犯罪者だけど。]]>
    </description>
    <category>できごと</category>
    <link>https://outplus.sugo-roku.com/%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%83%A0</link>
    <pubDate>Thu, 06 Mar 2014 11:37:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">outplus.sugo-roku.com://entry/44</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>