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2017.11.25 (Sat)
Category[]

アブダクション

最近職場に放置する私物(?)が消える。

唇が冬になって絶好調に荒れるので、
リップクリームをデスクに置いておいたのだがいつの間にかなくなり、
まあ転がるからなと思っていたのだが、先日二本目のリップも消え、
今日2個もらったみかんのうち1個が消えていた・・・・・・・

何俺の大ファンなの?

アウトですこんばんはー

さて、「J・エドガー」を見た。「パーフェクト・ワールド」がよかったので、
クリント・イーストウッドの映画に興味があったのでござる。
でもなんか、とっちらかった印象で終わった。
たぶん実在したJ・エドガーという人物の人となりのすべてをちりばめたかった
んだろうな・・・たぶんね・・・て感じなんだけど、
ちりばめた結果まとまりなく煩雑におわった感じ。
変なところに拘泥して逆にみっともなくなってるところとか(逮捕したのは君じゃない→逮捕した捜査官をクビに)
天才的ひらめきゆえの奇行とか(3回目のデートでプロポーズな上に「私は人より早く本質がわかってしまうんだ」)
クローズアップしてその気持ちの複雑な動きを感情移入して追うことができれば、
たぶん見終わった後の「あっそう・・・」という気持ちがもう少しなんとかなったきがする。
俺だったなら、たぶん秘書の女の人の視点で作ったと思う。

「スノー・ホワイト」もみた。シャーリーズ・セロンが魔女のやつ。
俺はこのシャーリーズ・セロンという女優さんが世界で一番の美女の一人だと思うので、
今回もホクホクしながら見た。この映画の見所はシャーリーズ・セロンである。(キッパリ)
というのも、肝心の白雪姫が「言うほどでもない」んだもん。
おいおいおいおい、鏡よ鏡よ鏡さん、どう見てもあのはすっぱな小娘よりあと10年は余裕で魔女の勝ちでしょ
っていうか、永遠にこの小娘ではシャーリーズ・セロンは超えられないかも。というレベル。
なんかもっと、うおおおーーーーいというレベルの美少女いなかったのか?
あと、白雪姫が男なれしているというか、魔女の弟が部屋に入ってくるシーンですでに
男の扱い方を知ってるような反応をするので、「こいつの心臓を食ってもご利益は薄いであろう」と
思わざるをえない。「生命の化身なんだ」というようなことを小人が言うんだけど、
そういう妙にあばずれな感じがちょいちょい見えるため、
「えーそんな聖性はないな・・・」とがっかりし、魔女のほうが魅力的に見えてしまった。
17,8歳の美女なんて結構いそうなのになあ。でもまさに今!という美女は確かにいないかも。
アン・ハサウェイとか、リヴ・タイラー、クリスティーナ・リッチがもう10歳若くてこの白雪姫だったら納得できたのに。
クリス・ヘムズワースがヨカッタ。「マイティ・ソー」のときも思ったけど
この人って「無骨なブラッドピット」という感じ。本人はいい気持ちしないだろうけど。
でも俺はこのゴツゴツしい印象のほうが強そうで好き。
なんかこの映画、3部作の予定というのだが、見所のシャーリーズ・セロンは出ないだろうし
一応丸く収まったし、本当に三部作るんだろうか。

森の様子は好き。シシ神が出てきてびっくり。
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2013.01.10 (Thu)
Category[映画の感想など]
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ジョーイ?

年賀状を届いた分だけ書いたのだけど、
今回は面倒くさくてCGでマジメに書いて印刷して…というような手順を踏まず、
10年以上前に買ったコピックでぐりぐりっと無害な感じに描いたら
一枚5分かからなかった。例年の苦労は一体。
しかもこういう無害なやつのほうが特に結婚したやつにはよいよねって思った。
職場へ20通くらい俺宛に届いていたが、どうしたものか。
こちらからは出さないのが慣例だったのだけど、もらうと返さないといけない気になっちゃうよね~

クライム・ダウンを見た。
結構悲しい話。まったく予備知識がなかったので、
最初の女の子発見の状況でアヤシイ儀式なのか他の目的があるのかわからず
ソワソワしていた。
というか、アレックス役の男の人が「不機嫌な「フルハウス」のジョーイ」。
ジョーイこんなところで何やってんの!と思っていたら、
ジョーイの俳優さんではなかったことを後から知った。ほんと似てたんだって~
最後に主人公の女の子が泣いたのは、
助けるんじゃなかったとか、助けなかったら・・・とかの葛藤の表れなんだろうなと思った。
俺があの立場だったら(俺はあんなに運動神経よくないから死んでるけど)
やっぱり悲しくて泣くか悔しくて怒るかだったと思う。

ヒューゴの不思議な発明も見た。コレガッカリムービー。
というか、全て邦題と予告編のせいだと思う。もちろん妙にファンタスティックな映像が多いのも間違いの元だと思ったけど。
見終わった全ての日本人が「ヒューゴ発明してないじゃん」とつっこむこと間違いなし。
原題はただの「HUGO」。邦題も「ヒューゴ」だけにすればよかったのに。
物語としてはとてもよろしいお話なのだけど、どうもテンポが俺の好みでないらしく
どうしてもちんたらちんたらしていると感じてしまい、
眠くなる。
邦題のフェイントききすぎ感とちんたらっぷりでせっかくのキレイな映像やら
なんやらがアッソー、フーンで終わった感じ。
そういえばシャッターアイランドも俺あまり好きになれなかった。
マーティン・スコセッシさんの映画は気をつけよう。
2013.01.05 (Sat)
Category[映画の感想など]
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あけましておめでとうございました。

昨年は大変お世話になりました。
本年もお世話になります。

アウトですこんばんはー

そんなわけで引越ししてまいりました。
なんで引越ししてきたのかと言うと、
グーブログを作ったときの俺の名前やらなんやらが
全部架空だったうえに
俺がそれをすっかり忘れてしまって、お金のからむ設定の変更が
全くできないことに気がついたからです。ギャース ばかだねー
変えないで無料のままずーと使い続ければ問題ないのだけど、
この先本当に引越ししようとか、動画を出そうかなーとか
考えたときにできないなと思って、せっかくだから引っ越すことにしたのです。
記事はちょっとずつ移動させていこうと思います。
動画もできるだけまだデータがあるものについてはUPしたいな
と思うけれど、はたして俺のお絵かき動画とか見ていて面白い人がいるのだろーか。不明。

先日男女4-4で忘年会兼クリスマスパーティを開催。
温泉旅館にて一泊付きー
例によってコスプレ。男性陣は被り物系、女性陣は今年はかなりばらばらだった。
でも料理もタンパク質が多くてすごいおいしかったよ。
一昨年の1月に一緒にトルコに行った女の子がまた一緒に行きたいねーって言ってるので
本気であればまた計画したいものだ。
ちなみに男女混合でも俺たちの旅行は修学旅行もビックリの品行方正さ。安心安全の旅をお届けします。

友人M(未婚の方)の愚痴が2時くらいまで止まらなかった。
やはり俺たちの年代になるとしんどいことも増えるのね。
適当にやり過ごすこともできるようになるけど。
今年はいい年になるといいな。
2013.01.02 (Wed)
Category[できごと]
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パルプ・フィクション

やっと部屋の掃除をしている。
昨日風呂場をピカピカにして今日はトイレと洗面所と台所。
台所までで力尽きてまだリビングスペースに手をつけられていない!

アウトですこんばんはー

毎週末忘年会。先週末のは適当でよかったが
今週末のは明らかに接待なのでしんどいな。
再来週は友達とのなのでOKだがまた部屋が片付けられないー
もうちょっとがんばろう。今日。
友達の結婚式と仕事で忙しくて
ほったらかしだったつけが回ってきたな。

さて、「オープン・ウォーター2 赤いさんご礁」を見た。
1は間違いなく切望的なクソ映画だったのだが、
これまた絶望的な映画だった。実話ってんだからおそろしい。
まあ、絶望的なくそ映画だって言うのはわかって借りているのでよい。

そして「パルプ・フィクション」をやっと見た。
これは俺が大学生の時に、アメリカ言語文化論のアメリカ人の教授が
「最高の映画だから見ろ」ってことあるたびに言っていて、
俺はこの教授に目をつけられていたのでうるせえデブってなもんで
ぜんぜん見なかったのだ。
面白かった。というか、配役がびっくりするすごさ。
たしかに一つ一つはゴミみたいな話の集まりなんだけど、
見終わった後ものすごい満足感のようなものがある。
サミュエル・L・ジャクソンの話がとても心をうつ。彼の「暗記している聖書の一節」がでたらめだったとしてもだ。
恐らく何度見ても味のある映画だと思うだろうな、と一回見て思った。やるなゴールドバーグ。(←教授の名前)

俺がかのゴールドバーグ教授に目をつけられていたのは、俺がごばちゃん(ゴールドバーグのあだ名)的に
とても便利な日本人学生だったためである。
俺は基本的にびっくりするほど不真面目で無目的でアホな学生だったのだが、
他の品行方正な日本人の学生がきちんと右に倣えするところを
しようとも思わなかったので、面白がったのかよく俺に何か答えさせた。
ごばちゃんの講義において、まず最初の10分間は世界のニュースを英語で討論するというのがお決まりだった。
そのころ北朝鮮から何人か拉致された日本人が帰ってきたので、
誰かがそのニュースのことを話した。
ごばちゃんは「それはよいニュースかどうか?」と聞いた。そしてはしから当てていった。
みんな「よいニュース、だってこれを皮切りに、他の拉致された人も帰ってくるだろうから」と答えた。
俺は俺の思ったとおりに「ぜんぜんよいニュースだとは思わない、他の人は恐らくすでに殺されて帰ってこないと思うから」
と言った。これでごばちゃんは大いに驚き、「君は日本人の中で唯一のペシミストだ」と言った。
このおかげで、俺は3年生でごばちゃんの必修の講義を取りきるまでずっと「他の日本人は円満にしか答えないであろうこと」を
「ストレートに答える」役になった。たとえば「She sais "I slept with him". What does it mean?」
200人の受講生の中で「It means "I had a sex with him."」と答えさせられたのは割と印象深い。
どちらかというとけんか腰であった思い出のほうが多いが、
今でも覚えている大学の講義と言うと、このごばちゃんの講義とあとは数える程度だから、
学んだといえば学んだのだなと思う。

という一連ことを、パルプフィクションを見終わって思い出した。
ごばちゃんは「シャフト」も同じくらい絶賛していたので、
そのうち見てみるかな。
2012.12.09 (Sun)
Category[映画の感想など]
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結婚式

親友の結婚式のため週末実家に戻っていたのだが、帰りに猿に遭った。
道路を渡るところだった。温泉地であったので、温泉に行くのかなあと思ってみていた。
ところでよく温泉に猿が雪の中浸かっている映像をテレビなんかで見るけど、
昔からどうしても気になってしょうがないことがある。

湯冷めしないの?

あの毛玉のような状態で乾くまでほったらかしだと
俺は途中で凍死すると思う!

アウトですこんばんはー

というわけで、昨日15年来の親友の結婚式に出た。
余興もやったし二次会の幹事もやった。どっちもグダグダで正直すまんと思ったが
本人たちは楽しかったようなのでよい。
式からの参加だったのだが、結婚式会場に付属の小さなチャペルとはいえ、
厳粛な雰囲気の中ちゃんと誓約を結ぶというのは大事なことだなと
緊張気味の新郎たる友人Aが「はい、誓います」とか声を大にしてやってるのを聞きながら思った。
式からの参列者は40人くらいか。これくらいの人数の前で誓って見せるのだから、
離婚なんてそうそうできないよねえ、と思う。
そしてその後の披露宴もAと新婦さんの仕事の関係もあってかかなりの大人数、
相当盛大だった。
こういうの何百万もかけてやったら多少の嫌なことがあっても離婚できないよね。
離婚率が高くなると困るような業界の人は(いるのか?)結婚式を挙げるようにプッシュするとよいと思う。
まあ、離婚離婚と書いてしまったがたぶんAと新婦さんは添い遂げると思う。
ころころと彼女を変えてきたAだが、やはり最後の女性にふさわしいな、と思わせる人だ。
Aの顔つきもこの1年でものすごく変わった。遅刻魔で20分待たせるのがましなほうだったAが
きちんと時間を守るようになった。自分の意思で物事を決めるようになった。
なんというか、男の顔になったなあ、という感じがする。
嫁さんのほうも、最初に合った時はなんかちゃらんぽらんな印象で、
まあ、今までの中では一番ちゃんとしてる感じだけど、しょうじきなんともいえない・・・
と思っていたのだけど、
前回二次回の打ち合わせで合ったとき、やはり顔が変わっていた。
きりっとして、落ち着いた感じがするきれいな人になっていた。たいしたもんだ。
お互いにお互いを頼りにしているし、お互いにお互いを支えられる限り全力で支えるんだと思っているのが
よくわかった。結婚て、こういうことなんだなあ。
最後の退場の時に新郎新婦からの参列者のグループごとへのメッセージが流れたのだが、
俺と友人Mと友人Cの3人あてのメッセージが「お前らに出会えて本当によかった、これからもよろしく」だった。
気恥ずかしかったが正直ぐっと来た。いつかまた友人Aにちゃんと言える機会があればいい。
俺もよくぞ出会えたと思う、してやったりだな、と。本当におめでとう。お前ら夫婦は間違いなく幸せになるぞ。
俺も早く「この人のためならいくらでも支えてやるぞ」と思えて、
「この人になら何でも任せられる」と思えるひとを見つけて、
「この人を支えてあげたいなあ」「この人なら何でも頼れる」と思ってもらえる男になりたいな。

ところで余興のためにいろいろな小道具を作り、
女装のためにドレスまで今回自力で作ってしまった。
俺って変なところにものすごく才能が有るんだなって思った。
2012.12.02 (Sun)
Category[できごと]
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